第17回仁生堂ヘルシーサロンが開催されました!

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2月26日(火)仁生堂総合店で第17回のヘルシーサロンが開催されました。
第1部の「管理栄養士による災害時の対応」では、管理栄養士の岡本さんから「これからは『公助』ではなく『自助』の時代であり、自分の安全は自分で守ることを基本とし、他者にも手助けができる存在になることが大事だ」というお話がありました。
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また、保存食の管理法としては、冷蔵庫には詰め込みすぎず7割程度にすることや、地震で冷蔵庫が倒れてしまうことに注意して、陶器は入れない方がいいことなど、アドバイスをいただきました。実際に非を使わずに作ったカレーや、お麩のラスクの試食を通して備蓄してある食料の活用方法を学びました。

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第2部の「毛細血管は健康の鏡?」では、コーア製薬株式会社の小山内社長より、血管についてのお話をいただきました。「血栓予備軍」という言葉があり、30歳以上の6人に1人、50歳以上の約4人に1人がこの予備軍にあたるとのと。
年齢を重ねるにつれ血管はかたくなり、20代はちくわ、30代はゴムホース、40代は紙の芯に例えて説明してくださいました。

血管を丈夫でしなやかにするためには、日々の生活はもちろん、血管の内側に血栓を作らないようにすることが重要です。日常の食事や運動など、まずは変えられるところからトライしてみようと感じました。